『絹のみち広域連携プロジェクト』
展示インスタレーション“道”
 日 時: 平成27年11月3日(火・祝)  10:30〜17:00
    ※11:00〜オープニングトークセッション
                        4日(水)  10:00〜17:00
 場 所:  群馬大学工学部同窓記念会館(群馬県桐生市天神町1−5−1) 
   http://www.tech.gunma-u.ac.jp/Access/Access02.html 
 費 用:  無料  
【オープニングトークセッション】  
11月3日(火・祝)11:00からオープニングと山口壮大氏、
展示インスタレーションの展示作品に参加した事業者、ファッション関係者等が絹の新しい魅力、可能性等について語るトークセッションが以下の内容で行われます。 
【 オープニング挨拶】  
経済産業省関東経済産業局長 鍜治 克彦
桐生市長 亀山 豊文氏 
【トークセッション参加者】  
ファッションディレクター 山口 壮大氏
編集者/京都精華大学教授 西谷 真理子氏
spoken words project デザイナー 飛田 正浩 氏
(株)三越伊勢丹 呉服商品部バイヤー 浅子 堅一郎氏
トシテックス(有) 代表取締役 金子 俊之氏(桐生)
(有)井清織物 井上 義浩氏(桐生)
ガチャマンラボ(株) 代表取締役 高橋 仁里氏(足利)
(株)丸加 取締役 遠藤 洋平氏(横浜) 
  
この道をいけば、どうなるものか。
迷わずいけよ。いけばわかるさ。
 
日本のシルクロード、別名“絹のみち”。マルコポーロの印象しか無かったこの言葉。 日本までつづいていたかしら?と、おそるおそる言葉の意味を紐解くところから物語の道は始まります。さかのぼること、明治時代。当時の日本の産業を支えていたのは、生糸や織物といった絹製品。それらを輸出するための物流をたどると、糸→織→染と、織物を仕立てる産地が順番につづいていることが分かりました。(関東各地から横浜港まで、それはもう、みごとに、です)日本の織物産業の礎を築いた昔ながらの手仕事から、あたらしい技術まで。“絹”という最高級の(そして最高難易度の)素材を使って、休むことなく料理をつづけてきたシルクロードの職人の“今”を見つめ、“未来”を見据えるプロジェクト“道”が、その歩みを始めます。
  
 
  
  
  
  
  
 
  
  
【協力企業・団体一覧】
合資会社影萬捺染工業(栃木県足利市)/ガチャマンラボ株式会社(栃木県足利市)/ 栃木県本場結城紬織物協同組合(栃木県小山市)/群馬県繊維工業試験場(群馬県桐生市)/ ぐんま昆虫の森(群思県桐生市)/有限会社井清織物(群馬県桐生市)/泉織物有限会社(群思県桐生市)/ 桐生整染商事株式会社(群馬県桐生市)/Tex.Box(群馬県桐生市)/有限会社トシテックス(群馬県桐生市)/ 碓氷製糸農業協同組合(群馬県安中市)/ちちぶふとり工房(埼玉県秩父市)/株式会社富田染工芸(東京都新宿区)/ 有限会社廣瀬染工場(東京都新宿区)/株式会社二葉(東京都新宿区)/株式会社内田染工場(東京都文京区)/ 株式会社奥田染工場(東京都八王子市)/株式会社丸加(神奈川県横浜市)/株式会社横正機業場(新潟県五泉市)/ 株式会社武藤(山梨県富士吉田市)/株式会社宮坂製糸所(長野県岡谷市) 
【聞い合わせ】
048-600-0346(関東経済産業局クリエイティブ・コンテンツ産業室)