株式会社リベルタス・コンサルティング

ニコリグット・プロジェクト

事故が無い安全な社会を目指すことは当然です。これからは、これに加えて、高齢者が人生に張り合いを持ち、楽しみを見出せるよう、生活の随所に明るくポジティブな面を創り出していくことが必要であり、そのための社会デザインが不可欠です。

リベルタス・コンサルティングは、こうした現状認識から、人がニコリと笑ったりグッと感動する場面や体験を“ニコリグット”という造語で表現し、あらゆる人々(とりわけ高齢者)が1つでも多くのニコリグットを感じられるような社会の形成を提唱します。

ニコリグットの根底には、常に、“高齢者の目線”がなければなりません。また、ニコリグットは高齢者のためだけではなく、若年層にも等しく向けられたメッセージです。なぜなら、若年層にとって、現在の高齢者の姿は将来の自分の姿でもあるからです。高齢者がニコリグットを享受している社会は、若年者にとっても夢のある社会だと言えるでしょう。

→ 大切なのは「失要率」を下げること
去る5月29日に総務省から公表された平成19年4月の完全失業率は3.8%で、約9年ぶりに3%台まで低下しました。景気が回復基調で推移していることによる労働力需要の高まりがこの背景にあります。
ところで、失業率の低下は高齢者のニコリ・グットを高めてくれるでしょうか? このコラムではこの点について考えます。 (2007/6/12)
→ 弊社は間もなく『ニコリ・グットでいこう 〜超高齢社会のデザインコンセプト〜』 を出版します。
「ニコリ・グットでいこう。 超高齢社会のデザインコンセプト」 [監修]水野肇 [編集]小坂善治郎&リベルタス・コンサルティング
[発行]厚生科学研究所
弊社は現代の新しい社会づくりコンセプトとして「ニコリ・グット」(人がニコリと笑ったり、グッと感動する場面や体験を意味する造語)を提唱しています。
本書は各界有識者による座談会をはじめ、健康、生きがい、地域づくりなど様々な観点からニコリ・グットの具体像を示すものです。 (2007/6/4)
→ ニコリグットって何だろう?
弊社のホームページをご覧になって、初めて「ニコリグット」という言葉を知った人は多いことでしょう。この耳慣れない言葉に込められた意味は何でしょうか?それを知っていただくために2つのトピックをご紹介します。 (2007/3/30)
→ “ニコリグット”な高齢社会づくりキャンペーン PDF document
日本イベントプロデュース協会設立20周年記念事業「イベント企画提案〜あなたが創りたいこれからのイベント〜」で「“ニコリグット”な高齢社会づくりキャンペーン」を提案。アイデア賞を受賞しました。 (2006/11/17)
→ 弊社植本栄介の日本社会医療学会での10月22日の発表について、信濃毎日新聞に『高齢社会の前向き発想「ニコリグット」』という記事が掲載されました。
(2006/10/29)
→ 弊社植本栄介が日本社会医療学会第7回全国学術大会において「新しい高齢社会のデザイン−“ニコリグット”の意義について−」を発表しました。
(2006/10/22)
→ 新しい高齢社会デザインのために --“ニコリグット”の提唱
リベルタス・コンサルティングは、人がニコリと笑ったりグッと感動する場面や体験を“ニコリグット”という造語で表現し、あらゆる人々(とりわけ高齢者)が1つでも多くのニコリグットを感じられるような社会の形成を提唱します。 (2006/10/10)
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